■輸入元様資料より抜粋■ 世界から注目を集めるニコラ が2015VTGに ”Les Jas” でリリースをしましたが、行政的に名称変更を余儀なくされたため、畑が丘に囲まれた輝きある石灰である事から カルケール を付け加えました。 透き通るルージュの外観から 摘みたてのイチゴ や ヨーグルトのアロマ を感じます。ピュアで軽やかですが、その奥にある 滑らかに染み渡るベリー系の旨味の存在感が秀逸な出来栄え です。 INFORMATIONNameCalcaires Jas Le Clos des Grillonsブドウ品種グルナッシュ100%生産者名ル クロ デ グリヨン産地フランス/ルーションRegionFrance/Roussillon内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating 《自然派》 聞き捨てならないコラボ! コレは、買っておくべきです♪ 自然派ワイン好きなら、聞き捨てならない、 何とも素敵なコラボ・ワイン が入荷しました! あの、ラングロールと、 ル・クロ・デ・グリヨン のコラボ・キュベです! 自然派ワインの造り手の中でも、すでに ベテランの域 の、ラングロール。彼が手掛ける タヴェルやリラック の味わいに魅了された人々は数知れず。 彼のワインで、 自然派ワイン に興味を持ったという人も、多いのではないでしょうか。 そして、なんと、ワインに目覚めたのは 9歳の時! その後、教育の道に進むも、その思い捨てきれず、 遂に造り手に転向 し、ラングロールの影響を少なからず受けている、ル・クロ・デ・グリヨンが、 デンマーク語で『友情』 という名の『ヴェンス・カブ』をリリースしました! ル・クロ・デ・グリヨンのテール・ブランシュと、ラングロールのタヴェル・ロゼとリラックをブレンドしたという、 特別コラボ・キュヴェ! 『すごくいいです! 』 という、輸入元さんの営業さんのお知らせと共に舞い込んだニュースに、ワクワクしながら返事をしていると、その返信には… 『やばいです…予想以上に動きが早くて…(汗)お早めにご注文下さい。』 と、刻一刻と、在庫が減っている様子が! 彼らのワインのファンなら飲まずにはいられないので、 この人気も納得 です。 再度造られるのかは、まったく分かりませんので、 今回の入荷をお見逃しなく! ■輸入元様資料より抜粋■ 2010年6月 ローヌ地方タベル近郊に現地で注目の若手生産者を訪問。 ル・クロ・デ・グリヨンのニコラ・ルノーは 『9歳のとき、シャトーヌフ・デュ・パプで行われた試飲会が全ての始まりでした。』 と語りかけました。 大人が集い、ワインを囲んで社交するその輝かしい世界を子供ながらに体験し、 知らぬ間にワインの魅力に誘惑されその虜に なっていました。 しかし彼の家族や親戚にはワイン関係者などいるはずもなく、この世界に憧れを持ったまま時は流れていきました。興味があった歴史と地理を学ぶのに集中し、教師の道を選びました。しかしローマ時代の歴史や地形測量など、自然とワインへと繋がっていくものばかり・・・大学の休みにカーブで働き、暇があれば醸造家を訪ね、自学でワインを学びアマチュア用の試飲コンクールに参加するなどワインを趣味として割り切っていたニコラですが、ある日、やはり ワイン生産者になる夢 を捨てきれずにいる自分に気付いてしまったのです。 2005年ついに第一歩を踏み出したニコラ。教師を辞め、自分の知識、そしてコート・デュ・ローヌで友人になった生産者を頼りに、ワインの道へ進むことを決めました。 2006年3月、最も尊敬するジャン・ポール・ドメン(ドメーヌ・ヴィルランベール・ジュリアン)の下で働き始め、ラングロールらとの交流を深めていきました。2007年、祖父から受け継いだ土地を売り、ロゼの銘醸地タヴェルから南西6キロに位置するロシュフォール・デュ・ガールに4.5haの畑を購入しました。同年8月にはジャン・ポールの元を離れ自分のドメーヌを設立。 小さな区画にいくつもの品種が混じる『コンプランテ(混植)』といわれる畑は10年近く放置され野生化していたため『そんな畑を買うなんて頭がおかしいんじゃないのか』と何度となく言われたといいます。 ビオロジック栽培も昔ながらの地主さんたちには理解し難いようですが、『クレイジーだと思われても自分が正しいとおもうことはやり通す』とニコラは自分が選んだやり方を断固として変えず、 ビオロジック栽培 を貫き通しています。 彼の目的は醸造家になり、個人のカーブを持つこと。しかしニコラはカーブを持つ前にまず『醸造能力』そして『テロワールのポテンシャル』を確かめる必要があることを十分に理解していました。 2007年9月、彼は自分の家のガレージをカーブへと建て直し(15m² !)、20hlだけ醸造してみました。ローヌ地方のdur(固い、重い)なワインを好まないニコラのセンスは繊細で、結果は思っていた以上に素晴らしい出来栄え。 自分自身も大いに納得し、これを機にル・クロ・デ・グリヨンが本格的にスタートすることとなりました。多岐に渡る品種が渾然と鬩ぎ合う畑は43区画に分かれ、『品種によって熟すタイミングはもちろん違うけれど、ブドウの樹1本の中でも日の照りや風の抜け方が違う、まさに ミクロクリマ なんだ。だから ブドウの個性ごとに収穫することができ自然とバランスが取れる 』と言います。 砂地が多い区画は馬で耕し、樹齢の高い区画は微生物の働きをかえって悪くしてしまう為あまり耕し過ぎないようにするなど畑によってそれぞれの手当てを行っています。そのためブドウがとても良い状態で収穫され、その ポテンシャルの高さがワインの味わいに反映されている のです。 良く選果した完熟したブドウは自生酵母のみで自然発酵、ステンレスタンクでシュールリー熟成後、無濾過、SO2をごく少量添加し瓶詰されます。 地質学を極めた ニコラならではの畑と真摯に向き合う職人気質な姿が今でも目に焼きついています。 是非ご賞味いただき体感して下さい 。
カルケール ジャス 2017 ル クロ デ グリヨン 赤ワイン S 新作入荷,爆買い

カルケール ジャス 2017 ル クロ デ グリヨン 赤ワイン S 新作入荷,爆買い —— 3,200円


■輸入元様資料より抜粋■ 絶え間ない進化を遂げるニコラ が泥灰土壌で育つグルナッシュ、クレレットとカリニャンをアッサンブラージュしセメントタンクで12 ヶ月醸し後、空気圧搾しトロンコニック樽とステンレスタンクで13 ヶ月熟成、SO2無添加で仕上げました。 ルージュの外観から、 ブルーベリージャム や乳酸のニュアンス が拡がります。 透明感のあるプラムジュースにエッジーなタンニン で、 ビターな印象 です。 INFORMATIONNameLes Terres Blanches Vieilles Vignes V.V. Le Clos des Grillonsブドウ品種グルナッシュ85%/クレレットとカリニャン15%生産者名ル クロ デ グリヨン産地フランス/ルーションRegionFrance/Roussillon内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating 《自然派》 聞き捨てならないコラボ! コレは、買っておくべきです♪ 自然派ワイン好きなら、聞き捨てならない、 何とも素敵なコラボ・ワイン が入荷しました! あの、ラングロールと、 ル・クロ・デ・グリヨン のコラボ・キュベです! 自然派ワインの造り手の中でも、すでに ベテランの域 の、ラングロール。彼が手掛ける タヴェルやリラック の味わいに魅了された人々は数知れず。 彼のワインで、 自然派ワイン に興味を持ったという人も、多いのではないでしょうか。 そして、なんと、ワインに目覚めたのは 9歳の時! その後、教育の道に進むも、その思い捨てきれず、 遂に造り手に転向 し、ラングロールの影響を少なからず受けている、ル・クロ・デ・グリヨンが、 デンマーク語で『友情』 という名の『ヴェンス・カブ』をリリースしました! ル・クロ・デ・グリヨンのテール・ブランシュと、ラングロールのタヴェル・ロゼとリラックをブレンドしたという、 特別コラボ・キュヴェ! 『すごくいいです! 』 という、輸入元さんの営業さんのお知らせと共に舞い込んだニュースに、ワクワクしながら返事をしていると、その返信には… 『やばいです…予想以上に動きが早くて…(汗)お早めにご注文下さい。』 と、刻一刻と、在庫が減っている様子が! 彼らのワインのファンなら飲まずにはいられないので、 この人気も納得 です。 再度造られるのかは、まったく分かりませんので、 今回の入荷をお見逃しなく! ■輸入元様資料より抜粋■ 2010年6月 ローヌ地方タベル近郊に現地で注目の若手生産者を訪問。 ル・クロ・デ・グリヨンのニコラ・ルノーは 『9歳のとき、シャトーヌフ・デュ・パプで行われた試飲会が全ての始まりでした。』 と語りかけました。 大人が集い、ワインを囲んで社交するその輝かしい世界を子供ながらに体験し、 知らぬ間にワインの魅力に誘惑されその虜に なっていました。 しかし彼の家族や親戚にはワイン関係者などいるはずもなく、この世界に憧れを持ったまま時は流れていきました。興味があった歴史と地理を学ぶのに集中し、教師の道を選びました。しかしローマ時代の歴史や地形測量など、自然とワインへと繋がっていくものばかり・・・大学の休みにカーブで働き、暇があれば醸造家を訪ね、自学でワインを学びアマチュア用の試飲コンクールに参加するなどワインを趣味として割り切っていたニコラですが、ある日、やはり ワイン生産者になる夢 を捨てきれずにいる自分に気付いてしまったのです。 2005年ついに第一歩を踏み出したニコラ。教師を辞め、自分の知識、そしてコート・デュ・ローヌで友人になった生産者を頼りに、ワインの道へ進むことを決めました。 2006年3月、最も尊敬するジャン・ポール・ドメン(ドメーヌ・ヴィルランベール・ジュリアン)の下で働き始め、ラングロールらとの交流を深めていきました。2007年、祖父から受け継いだ土地を売り、ロゼの銘醸地タヴェルから南西6キロに位置するロシュフォール・デュ・ガールに4.5haの畑を購入しました。同年8月にはジャン・ポールの元を離れ自分のドメーヌを設立。 小さな区画にいくつもの品種が混じる『コンプランテ(混植)』といわれる畑は10年近く放置され野生化していたため『そんな畑を買うなんて頭がおかしいんじゃないのか』と何度となく言われたといいます。 ビオロジック栽培も昔ながらの地主さんたちには理解し難いようですが、『クレイジーだと思われても自分が正しいとおもうことはやり通す』とニコラは自分が選んだやり方を断固として変えず、 ビオロジック栽培 を貫き通しています。 彼の目的は醸造家になり、個人のカーブを持つこと。しかしニコラはカーブを持つ前にまず『醸造能力』そして『テロワールのポテンシャル』を確かめる必要があることを十分に理解していました。 2007年9月、彼は自分の家のガレージをカーブへと建て直し(15m² !)、20hlだけ醸造してみました。ローヌ地方のdur(固い、重い)なワインを好まないニコラのセンスは繊細で、結果は思っていた以上に素晴らしい出来栄え。 自分自身も大いに納得し、これを機にル・クロ・デ・グリヨンが本格的にスタートすることとなりました。多岐に渡る品種が渾然と鬩ぎ合う畑は43区画に分かれ、『品種によって熟すタイミングはもちろん違うけれど、ブドウの樹1本の中でも日の照りや風の抜け方が違う、まさに ミクロクリマ なんだ。だから ブドウの個性ごとに収穫することができ自然とバランスが取れる 』と言います。 砂地が多い区画は馬で耕し、樹齢の高い区画は微生物の働きをかえって悪くしてしまう為あまり耕し過ぎないようにするなど畑によってそれぞれの手当てを行っています。そのためブドウがとても良い状態で収穫され、その ポテンシャルの高さがワインの味わいに反映されている のです。 良く選果した完熟したブドウは自生酵母のみで自然発酵、ステンレスタンクでシュールリー熟成後、無濾過、SO2をごく少量添加し瓶詰されます。 地質学を極めた ニコラならではの畑と真摯に向き合う職人気質な姿が今でも目に焼きついています。 是非ご賞味いただき体感して下さい 。
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